So-net無料ブログ作成
  • ブログをはじめる
  • ログイン

残雪の青木ヶ原樹海 [お出かけ]

3月上旬にアンディとレニーを連れて富士五湖方面を訪れた続きです

西湖での散歩と撮影を楽しんだ後は久しぶりに青木ヶ原樹海です

blg19822A.jpg

アンディとレニーが青木ヶ原を訪れるのは2010年9月以来です

数日前にまとまった雪が降りましたので樹海の中は残雪が残ってました

blg19823.jpg

青木ヶ原樹海は864年の富士山の噴火で流出した溶岩地帯が1100年の時を経て森になったものです

標高は920m~1300mに位置にありまして広さが30平方メートルもあります

溶岩に磁鉄鉱が多く含まれてまして方位磁針が狂う事もあるそうで抜けれない森とも言われてました

危険なイメージがありますが遊歩道を歩いてる分には迷う事はまったくありません

晴れた昼間でも薄暗いですので不気味には感じます

blg19824.jpg

アンディとレニーは樹海の遊歩道は何度も歩いてます

かなり強烈な獣の匂いがするようで歩いてる途中で急に2ワンが興奮気味になる事があります

樹海に40種類の動物が生息してるそうでダックスフンドは猟犬ベースですので過敏に反応してしまうようです

以前に信州の地でキツネと遭遇した時にアンディが追いかけて暴走して大変だった事があります

blg19825.jpg

溶岩の上に木が根を張ってる独特の地形です

磁場が強い場所もあるそうですが現在はGPSと言う優れたものがあります

試しにコンデジのGPSで確認しましたらしっかり方位を示しました

          blg19826.jpg

青木ヶ原樹海の森は針葉樹を中心とした原生林です

blg19827.jpg

残雪がある樹海を見たのは今回が2回目です

前回の方が雪が多く残ってましてその時は雪上に動物らしき足跡なども見られました

blg19828.jpg

樹海の一番危険なのが数多くの穴がありまして落ちたら抜け出せない深い穴もあるそうです

好奇心から遊歩道を外れて散策したりするのは絶対にしない事です

blg19829.jpg

blg19830.jpg

樹海では木にはいろんな種類の苔も見所です

日中でも日差しが森の遮られて薄暗く適度な光量で苔が育つには良い環境になってます

blg19831.jpg

倒れた倒木などは苔がびっしりです

blg19832.jpg

詳しくありませんのでよく判りませんが種類によって色や形も違いまして苔も奥が深そうです

blg19833.jpg

樹海の中で苔の上での2ワンショット

blg19834.jpg

よく見ると倒木したひとつの切株に数種類の苔が付いてます

blg19835.jpg

青木ヶ原樹海で愛犬をポーズさせて写真を撮ってる人はあまり居ないかもしれません

私は常に人と違う写真を撮りたいと思ってますので2ワンの写真も様々なフィールドを選んでます

樹海での写真などはオリジナルティを表現するには絶好の場所です

blg19836.jpg

樹海の中は気温は日中で2℃くらいでしたが歩いて動いてますのでそれ程に寒さは感じません

雪上のフィールドでも散策できますのでアンディとレニーが寒さに強い犬種だったとのは良かったです

仮に寒さには弱い犬種を選んでましたら冬場は行動範囲はかなり狭くなったと思います

blg19837.jpg

こんな写真が撮れるのも樹海ならではです

撮影してる場所は遊歩道のすぐ脇ですがアングル次第ではまるで樹海の深い森に居るような写真が撮れます

blg19838.jpg

木の根に付いた苔は自然のアートです

blg19839.jpg

アンディとレニーと一緒に青木ヶ原樹海の散策が楽しめました

週末はいつもガイド付きで散策してる方が多いのですがさすがに訪れた時期は誰にも会わなかったです

不気味な事は確かですのでアンディとレニーが一緒で心強かったです


nice!(246) 
共通テーマ:ペット

 

本日もご訪問を頂きありがとうございます 多忙につきまして落ち着くまでの間ですが

皆様へのところへのご訪問がしばらくはniceのみにると思いますがご容赦下さい

fuuta--完成11.jpg

ソネブロの不具合で更新通知が遅れてます

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は180日以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。